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構造-基礎

地震に強い

住宅の基礎には大きく分けて「布基礎」と「ベタ基礎」の2種類があります。
布基礎は、大切は住まいを”線”で支える構造ですが弊社では支える面積の広い”面”で支えるベタ基礎を採用しています。

構造-工法

木造軸組在来工法

木造軸組構法とは、建築構造の木構造の構法のひとつで、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で、在来工法とも呼ばれています。木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支える、設計自由度が比較的高めの工法です。

構造用金物による筋交いなどの強固な緊結

筋交い(スジカイ)とは柱と柱の間に斜めに渡す部材です。台風や地震などの横からの建物にかかる力に耐え、軸組の変形を防ぎます。この筋交い(スジカイ)を構造用金物で強固に結合することで、金物は横から押される力に抵抗し、建物全体を強固にします。ホールダウン金物は、基礎から土台や柱が抜けないように緊結します。

筋交いプレート
柱と筋交いを緊結

ホールダウン金物

羽子板ボルト梁同士を接合

筋交い(スジカイ)

構造-地震から家族を守ります

HKSダンパーによる制震技術 地震エネルギーを約46パーセント吸収

◇地震発生の瞬間から建物の揺れを大幅に抑え、倒壊から守る

地震が起きた瞬間から揺れを制御し、建物のゆれを大幅に制御します。
地震発生の瞬間から振動を抑えます。建物に伝わる地震エネルギーを※約46%吸収します。

◇繰り返す余震にも制振性能持続

耐震工法の住宅も余震のように大きな揺れを繰り返しうけることで徐々に接合部分が緩みます。
HKSダンパーは振動エネルギーを何度でも、制振性能を落とさずに吸収するため、建物の耐力低下を軽減します。

◇「20年保証」の高い耐久性20年の製品保証が付いており、マイナス20℃〜80℃の環境温度に対応しています。
※自由設計の新築だけでなく、リフォームにも広く対応できます。

構造-通気・有害物質の分解

通気による結露対策

断熱・気密化が進むにつれて、昔の住まいと比べると風通しが悪くなり、湿気がこもるようになりました。また、建物の外と内の温度差が大きくなり「結露」が起きやすくなっています。結露には表面結露(窓ガラスなどの表面につく水滴など)と内部結露(壁などの内部で発生する)があり、特に内部結露は、使用している材料などを傷みやすくしてしまうだけでなく、シロアリや、アレルギーの原因となるダニやカビなどの発生の原因ともなります。断熱・気密性を考えるときは、同時に結露対策も施す必要があります。そこで、弊社では「外壁通気工法」の採用と、湿気を通さないアクアフォーム吹付断熱材を採用しています。

◇お部屋の空気をきれいにして、健康を守ります。

ハイクリンボードは、シックハウス症候群の主な原因物質ホルムアルデヒドを吸収し、分解する健康志向の内装材です。
クリーンで健康・快適な空間をお届けします。

※一部オプション工事となっています。詳しくはスタッフまでお訪ね下さい。

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施工例

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