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2023.08.25

平屋の防犯対策は大切!平屋が狙われやすい理由と防犯対策をご紹介!

一般的に、戸建て住宅は集合住宅と比較すると死角が多く、人目が少ないため、侵入窃盗の被害に遭いやすいと言われています。
中でも、平屋は狙われやすい傾向にあります。

この記事では、平屋が狙われやすい理由と、平屋でできる防犯対策についてご紹介します。
安心安全な生活を送るためにも、ぜひご一読ください。

 

□平屋が狙われやすい理由とは?

 

まず、平屋が狙われやすい理由についてご紹介します。

1つ目は、平屋は広い土地に建てられているからです。
住宅密集地に建てられた一般的な2階建てや3階建ての住宅とは異なり、平屋は比較的広い場所に建てられていることが多いです。
この広さによって、周囲の建物より目立ち、視界が開けていることから、侵入者のターゲットに選ばれやすいと言われています。

2つ目は、平屋は目隠しの塀が死角になりやすいからです。
平屋ではプライバシーを守るために、塀や植樹で目隠しをすることがあります。
その反面、塀や植木が死角となり、侵入者のターゲットになりやすい傾向があります。

3つ目は、平屋は足場がなくても侵入しやすいからです。
平屋は2階建てや3階建てとは異なり、ワンフロアしかないため、足場を用意しなくても簡単に侵入できます。

侵入に時間がかかると、誰かに見られてしまう危険性も高まりますが、平屋であればその心配はいりません。
そのため、侵入する側からすれば平屋は絶好のターゲットになってしまうのです。

 

□平屋でできる防犯対策とは?

 

先程は平屋が狙われやすい理由について解説しました。
ここでは、平屋でできる防犯対策についてご紹介します。

 

*防犯に強い間取りを心がける

 

防犯対策のため、工事段階で防犯を心がけた間取りにすることは非常に効果的です。
たとえば、建物の外部に凹凸があると、侵入者が隠れる場所を作ってしまいますが、シンプルで真四角な間取りにすることで、隠れる場所をなくせます。

 

*防犯カメラや警報装置を導入する

 

防犯カメラの映像は大きな証拠となるため、侵入者にとっては脅威です。
また、センサーライトやスマートフォンから声をかけられる室内カメラなど、さまざまな機器を組み合わせて使用するのも良いでしょう。

 

□まとめ

 

近年、住みやすさから人気となっている平屋ですが、平屋だからこそ侵入者に狙われやすいデメリットもあります。
そのため、家づくりをする際からしっかりと防犯対策に目を向けておく必要があります。
また、普段から施錠のし忘れがないように気をつけましょう。

投稿者プロフィール

福島 秀夫
福島 秀夫
福島ハウジングの福島秀夫です。
私たちのコンセプトは、お客様の期待と不安に真摯に寄り添い、それぞれのニーズに応じた最適な解決策を提供することです。
25年以上にわたり、寄居町を中心に不動産に関する様々な不安や悩みに対応してきた経験を活かし、お客様の理想の住まいづくりをサポートしています。
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