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2023.09.21

デメリットばかりではない!リビングとトイレが近い間取りのメリットと注意点を解説

他の水回りとまとめたり、ご高齢の方のために寝室近くにしたりするなど、トイレの位置はコストやご家族のニーズによって適した場所が異なります。
その中でもリビングとトイレが近い間取りには、他の間取りにはない特有のメリットがあるのです。
今回は、リビングとトイレが近い間取りのメリットと注意点を解説します。

 

□リビングとトイレが近い間取りのメリット

 

リビングとトイレが近いと、トイレの音が聞こえる、来客時に気を遣わせてしまうといったデメリットももちろん存在します。
一方で、この間取りにしかないメリットもあるので、トイレの位置にお悩みの方はぜひ参考にしてください。

1.トイレトレーニングがしやすい
リビングとトイレが近いと、小さなお子さまのトイレについていく負担が減少します。
また、リビングからトイレの様子が目に入るため、お子さまが1人でトイレをするためのトレーニングにも役立ちます。

2.リビングとの温度差がない
リビングは家族全員が集まる場所であるため、他のスペースよりも暖かさを維持できる部屋です。
リビング近くにトイレを配置することで、リビングの暖かさが伝わり、冬でも寒さを気にすることなくトイレに行けます。

 

□リビングとトイレが近い間取りにするときの注意点

 

*目隠しをする

 

ドアを開けるとトイレの中がリビングから丸見えになってしまうため、目隠し対策が必要です。
パーテーションやカーテンを設置してドアを開けてもトイレの中が見えないようにしたり、リビングでのソファの位置を工夫してリビングからトイレが見えないようにしたりする方法があります。

 

*常に換気をする

 

トイレの臭い対策としては、換気が効果的です。
窓は防犯性が低くならない程度に開け、換気扇があれば常に稼働させておきましょう。
常に換気することが難しい場合は、消臭剤を置くのがおすすめです。

 

*まめに掃除をする

 

臭い対策に加え、トイレを清潔に保つためには掃除は欠かせません。
便器だけでなく、壁や床、シャワートイレのような細かい部分まで定期的にきちんと掃除しましょう。
また、カビやダニの繁殖を抑えるために、脱臭機能のあるトイレや脱臭効果のある壁材を採用することもおすすめします。

 

□まとめ

 

リビングとトイレが近い間取りには臭いや音漏れなどのデメリットもありますが、小さなお子さまのトイレトレーニングに役立ったり、リビングから暖かさが伝わったりするなどのメリットも存在します。
目隠し対策や臭い対策も重要ですが、まめなトイレ掃除をこころがけることで、トイレがリビングに近くても気を遣う心配はありません。
当社では家づくりをサポートしております。
住宅設備含めて、お客様の理想に合ったものを提案いたしますので、ぜひ一度お問い合わせください。

投稿者プロフィール

福島 秀夫
福島 秀夫
福島ハウジングの福島秀夫です。
私たちのコンセプトは、お客様の期待と不安に真摯に寄り添い、それぞれのニーズに応じた最適な解決策を提供することです。
25年以上にわたり、寄居町を中心に不動産に関する様々な不安や悩みに対応してきた経験を活かし、お客様の理想の住まいづくりをサポートしています。
私たちの約束は、お客様の「ココロ」に寄り添い、「オモイ」に向き合い、「ミライ」を実現することです。また、家族の声が届く距離で見守り続ける「カゾク」へのコミットメントと、地元「ジモト」との深い結びつきを大切にしています。

私たちは、お客様の夢を実現するために、一つ一つのプロジェクトに心を込めて取り組んでいます。
私、福島秀夫は、この事業を通じて、お客様の人生に価値ある貢献をすることを目指しています。私たちの使命は、ただ家を建てることではなく、お客様の理想の生活空間を創造することです。それぞれの家族が抱く夢や願いを形にし、快適で幸せな生活を実現することが私たちの喜びです。

お客様の理想を実現するために、私たちはこれからも、一つ一つの家づくりに情熱を注ぎ続けます。福島ハウジングは、お客様の夢を形にするために存在しています。あなたの理想の家づくりを、私たちと一緒に実現しましょう。

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